21世紀に入ってからは
インターネットを通して中国で製造された中国・日本の薬事法において食品への使用が認められていない向精神薬・医薬品(日本において未認可の物も含む)の成分が含まれるダイエット食品を購入し食べたりした人が腹痛・下痢・死亡するなどの健康被害を起こす事件もおきている。食品衛生法などに違反するものも存在する。「有名人がテレビで言ったから」と報道内容及び宣伝内容をそのまま鵜呑みにしてしまう例も多い。テレビ番組で「健康によい」と取り上げられたとたんに需要が増加し、コンビニエンスストアやスーパーマーケットの棚から商品がなくなる、というのは近年でもよく見られる現象である。自己で判断できない場合、専門家に助言を求めることも重要となる。
update:2009年08月20日
